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競馬予想ライフ

競馬予想など競馬に関する事を書いていきます。素人の僕がここまで稼げるようになったのは?

競馬および競馬場に対するイメージがガラッと変わった

私が競馬が最初、嫌いでした。子どもの頃、親に連れられて競馬場内にある子どもの広場みたいなところでずっと遊んでいた記憶があります。しかし、子供心に、私はなんとなく嫌な感じがしていました。昔の競馬というのは、耳に赤ペンを挟んだおじさんたちが競馬新聞片手にタバコを吸いながら、目を血走らせているというイメージがありました。

私の父親も、とにかく馬券片手にタバコを吸いながら場外馬券場でずっと馬券を買い、こちらのことは放ったらかしという印象がすごく強かったんです。ですから、私は毎週、子ども広場に連れて行かれるたびに、「面倒だなあ」と感じていました。外に出ることは嫌いではなかったのですが、行くところが必ず競馬場だったので、父親は外出先に競馬場しか選んでいなかったんです。他のところに行った試しがありません。

そんな私ですが、高校卒業ぐらいになって、競馬に対する印象がかなり変わることになりました。それは「ダービースタリオン」の登場です。まだ高校卒業時なら競馬も出来ませんし、やろうとも思わなかったですが、ダビスタなら競馬ゲームとして遊べるので、父親の影響もあり、ゲームで遊んでいるうちに、だんだんと競馬の馬も覚えていきました。また、競馬場やファンファーレなども覚えていって、昔、子ども時代に父親に連れて行かれた競馬場のイメージとシンクロしていったんです。
大人になってからは、なんと自分からも競馬場に行くことにしました。父親と一緒に馬券を買える年になったということもありますが、実際に行ってみると、昔抱いていたようなイメージとは程遠いものがありました。喫煙所は撤去されていましたし、売店もなんだか豪華になっていました。

また、シートなどもカップルが座る風になっていたり、綺麗になっていて、昔見た汚い雰囲気とは真逆の感じでした。大人になってくると、昔見えていなかったことが見えたりして楽しかったです。馬が駆ける姿が美しかったり、迫力がすごかったことも覚えていますし、馬券を買って少額ながら当たったときの喜びがすごかったり、そういったことも含めて競馬には結構な楽しみが眠っているんだなと感じました。父親が毎週行っていたのにはこういう理由があったからなんだなとわかった時、私も立派な競馬ファンになっていました。

デメリットがあるとしたら、競馬から少しでも離れると、最近走っている馬がわからなくなることです。これだけは競馬を追い続けていないとわからないので、勉強が必要になりますが、基本的には楽しいものですので、これからやってみたいと思う人はぜひやってみるのも楽しいかと思います。